第二楽章 ドラマ主題歌は17年ぶりの山下達郎

NHKドラマ/主題歌・テーマ曲

ドラマ「第二楽章」は、NHK総合テレビで2013年4月16日から放送開始となるNHKドラマ10シリーズ作品(9話構成)。二人の大人の女性の再会から始まる友情ストーリー。

主題歌・オープニングテーマ曲を歌うのは、言わずと知れたシンガーソングライターの大御所、山下達郎。同氏がNHKドラマ主題歌を作曲・歌唱するのは、1996年に初回放送されたNHK連続テレビ小説「ひまわり」主題歌『DREAMING GIRL』(ドリーミング・ガール)以来、17年ぶりとなる。

右ジャケット:
メインテーマ曲を演奏するヴァイオリニスト・奥村愛

音楽家の気持ちを表現した主題歌

主題歌の曲名は、カタカナで『コンポジション』。これは恐らく英語の「composition」に対応するタイトルと思われる。その意味する所は、音楽に関連するドラマ「第二楽章」の内容から考えて、「作曲・楽曲・音楽作品」といった音楽的意味合いが意図されているのだろう。

さらに「composition」には、人の気質・性質、物の構造・成り立ち、法律上の調停・和解といった様々な意味があり、こうした様々な意味もドラマの内容とある程度関連性があるのかもしれない。

山下達郎氏によるコメントでは、主題歌『コンポジション』は、音楽家の成功と挫折が描かれたドラマ「第二楽章」の内容に合わせて、「言葉の介在しない音楽家の気持ちを表現すべく、純粋さと繊細さを最重点にした音楽賛歌のラブソング」に仕上がっているという。