麒麟がくる NHK大河ドラマ 明智光秀

映画「シン・ゴジラ」主演の長谷川博己が演じる明智光秀

「麒麟がくる」(きりんがくる)は、2020年1月から放送開始予定のNHK大河ドラマ

歴史上の主人公は明智光秀。演じるのは、映画「シン・ゴジラ」で主役を務めた長谷川 博己(はせがわ ひろき/1977-)。

長谷川 博己は、2013年のNHK大河ドラマ「八重の桜」では、主人公・山本八重の最初の夫・川崎尚之助役を演じている。

なんで麒麟が出てくるの?

タイトルの「麒麟(きりん)」とは、民衆に恵み深い政治(仁政)を行う王の元に現れるとされる伝説の動物・霊獣。

明智光秀は領地で善政・仁政を行ったとされ、京都府福知山市の御霊神社(ごりょうじんじゃ)では、光秀を祭神として忌日に祭事が行われる(光秀公正辰祭)。

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」は、モチーフとしての麒麟が何者で、如何にして何れの英雄の前に現れるのかを問うていく物語となるという。

オープニングテーマ曲・作曲家について

詳細が判明次第追記する

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