八重の桜 主題歌・オープニングテーマ曲は?

主演:綾瀬はるか/主人公:新島襄の妻・八重

女優・綾瀬はるか主演の2013年NHK大河ドラマ「八重の桜(やえのさくら)」。脚本は、NHK朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」(2010年)を手掛けた山本 むつみ。

綾瀬はるかが演じる歴史上の人物・ドラマ主人公は、福島県会津出身で同志社を創設した新島襄の妻・八重(山本八重)。

当初は別の主人公・時代・舞台で大河ドラマ制作が進められていたが、2011年3月の東日本大震災を受け、復興を応援すべく福島県がドラマの舞台に急きょ変更された。

主な時代的舞台は明治時代後半。主演の綾瀬はるかは、この「八重の桜」が大河ドラマ初出演であった。

オープニングテーマは坂本龍一

「八重の桜」オープニングテーマ曲・音楽の作曲者は、元イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)メンバーの坂本龍一。劇中音楽・サントラ(サウンドトラック)は、ピアニストの中島ノブユキ。

NHK大河ドラマのテーマ曲・音楽を手掛けるのは初めての機会となる坂本龍一は、「幕末のジャンヌ・ダルク」新島八重を主人公とした大河ドラマのテーマ曲を作曲するにあたって、「激動の時代に強く生きた一人の女性の姿は、困難な時代を生きている私たち現代の日本人に何らかの指針になる」とコメントしている。

NHK大河ドラマ「八重の桜」オリジナル・サウンドトラック I

【試聴】「八重の桜」メインテーマ曲 ピアノソロ Piano Solo