「カリオストロの城」で流れたクラシック音楽は?

映画ルパン三世/監督:宮崎駿

「ルパン三世 カリオストロの城」は、スタジオジブリの宮崎駿氏が初めて監督した映画作品。1979年公開。

ラストシーンで銭形警部がクラリスに語ったセリフ「奴は大変なものを盗んでいきました」は非常に有名。

ルパン三世カリオストロの城MUSIC FILE [Soundtrack]

クラリス結婚式シーンで流れるクラシック

同作では、J.S.バッハ作曲による有名なクラシック音楽がいつくか使われている。一つは、結婚式の場面で流れる『パストラーレ(パストレッラ)』第3曲(エレクトーン版)。

もう一曲は、カリオストロ伯爵の食事シーンなど、伯爵が登場する場面のBGMに使用されている『ブランデンブルク協奏曲』(2番・4番)。

映画のシーンを思い起こしながら聞いてみると、また違った味わい深さが感じられて面白いかもしれない。

【試聴】J.S.バッハ『パストラーレ』 BWV590 第3曲

【試聴】J.S.バッハ『ブランデンブルク協奏曲』 第2番