エーデルワイス Edelweiss
映画「サウンド・オブ・ミュージック」

歌:トラップ大佐役 クリストファー・プラマー

『エーデルワイス』は、ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の劇中歌。リチャード・ロジャース作曲、オスカー・ハマースタイン2世作詞。

日本の教科書に採用されるなど、大ヒット曲となった。登山愛好者向けの歌集にも収録されている。

サウンド・オブ・ミュージック (2枚組) [Blu-ray]

ちなみに、エーデルワイスの原語はドイツ語のEdelweis(エーデルヴァイス)で、「高貴な白」という意味。

ジュリー・アンドリュース主演で映画化

ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」は、1959年にブロードウェイで初演され、その後1,000回を越すロングランを記録する大ヒットとなった。そして1965年には、ジュリー・アンドリュース主演でロバート・ワイズ監督により映画化された。

映画では、ドイツに併合され消えゆく祖国オーストリアを想い、トラップ大佐役を務めたクリストファー・プラマー(Arthur Christopher Orme Plummer/1929-)が、オーストリアの象徴として『エーデルワイス』を哀しく歌う。

ちなみに、「サウンド・オブ・ミュージック」から有名になった曲としては、この『エーデルワイス』の他、『ドレミの歌』、『私のお気に入り』などが広く知られている。

【試聴】エーデルワイス Edelweiss

【試聴】歌:ジュリー・アンドリュース エーデルワイス Edelweiss