2012 ロンドンオリンピック(イギリス)

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2012年にロンドンで開催されるロンドンオリンピックは、夏季に実施されるオリンピックとしては記念すべき第30回目の開催となる。

ロンドンでオリンピックが開催されるのは2012年大会で3回目となるが、第1回目(1908年)および第2回目(1948年)のいずれの大会も日本は不参加だったため、今回の3回目の開催で初めて日本はロンドン五輪に参加することとなる。

公式テーマソング・オフィシャル曲

大会公式テーマソングとして、イギリスのロックバンドMuse(ミューズ)の新曲『Survival』(サヴァイヴァル)の起用が先日(2012年6月)発表された。

Muse『Survival』の詳細についてはこちら

Muse - Survival

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2012 NHKロンドン五輪テーマソング いきものがかり

NHKで放送される2012年ロンドンオリンピック関連番組のテーマソングは、いきものがかり『風が吹いている』。

いきものがかり『風が吹いている』詳細はこちら

炎のランナー Chariots of Fire 再び注目

1981年のイギリス映画「炎のランナー Chariots of Fire」が、2012年ロンドン五輪開催に合わせて再び脚光を浴びている。

映画「炎のランナー」は、1924年のパリ五輪を舞台とし、実在の二人のランナーが抱える苦悩と友情を描いた感動作で、第54回アカデミー賞作品賞を受賞している。

炎のランナー Chariots of Fire 視聴はこちら

Chariots of Fire - Vangelis

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イギリス国歌:God Save the Queen
我が国のみならず 神の御慈悲は陸を渡り 主は世界中の国々に知らしめる 人類は一つの兄弟であり 家族であるべきことを<歌詞の一節より>
希望の栄光の国(エルガー「威風堂々」より)
エルガー作曲『威風堂々』第1番の中間部の旋律は、時の国王エドワード7世によって絶賛され、後に歌詞が付けられた。今日においてイギリスの第2の国歌として多くの人に親しまれている。
祖国よ 我は汝に誓う(スメタナ「モルダウ」より)
メロディーはイギリスの作曲家ホルスト『惑星』作品32第4曲「木星」第二部が用いられている。
イギリス愛国歌『エルサレム』
燃え盛る黄金の矢を我に! 望みの矢を!槍を!雲をけちらせ! 炎のチャリオットを! <歌詞の一節より>
有名なイギリス民謡・童謡・マザーグース
『ロンドン橋』、『ハンプティ・ダンプティ』、『グリーン・スリーブス』など、イギリス(イングランド)の有名な民謡・童謡・マザーグースの解説と試聴

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