ソチオリンピック開会式の曲・音楽 2014

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2014年2月7日の冬季ソチオリンピック開会式で流れる曲・音楽や関連する作曲者・アーティスト・歌手・演奏者・指揮者・パフォーマーなどについての情報まとめ

ちなみにソチ五輪開会式の日時は、ロシア現地時間2014年2月7日20時14分頃を予定している(日本時間では2月8日午前1時14分からNHKで生放送予定)。

閉会式に使われたクラシック音楽はこちら

開会式で使われたクラシック音楽・歌曲

チャイコフスキー『白鳥の湖』
初演は1877年3月4日、モスクワ・ボリショイ劇場バレエ団。
チャイコフスキー『くるみ割り人形』より『トレパック』
その軽やかなテンポと爽快なメロディーからか、日本の運動会におけるBGMとして用いられることがある。
ボロディン『だったん人の踊り』
ロシアの作曲家ボロディン作曲の歌劇『イーゴリ公』の劇中歌。
モスクワ郊外の夕べ
1955年に作曲されたロシア歌曲。
ハチャトゥリアン『仮面舞踏会』
ハチャトゥリアンは、1903年生まれのソビエト連邦の作曲家・指揮者。
ストラヴィンスキー『火の鳥』
1910年にパリで初演されたバレエ音楽。ロシアの民話に基づく。

その他の情報

指揮者:ヴァレリー・ゲルギエフ
2007年よりロンドン交響楽団の首席指揮者に就任したロシアの指揮者ヴァレリー・ゲルギエフ(Valery Gergiev)。指揮棒を持たない場合があることや、爪楊枝のような極小の指揮棒を持って指揮することでも有名。日本では東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団などでも指揮を執っている。
女性デュオ「タトゥー」
ロシア選手団はタトゥー(t.A.T.u.)のヒット曲「ノット・ゴナ・ゲット・アス(Not Gonna Get Us)」が流れる中でスタジアムに入場する予定。
タトゥー『Not Gonna Get Us』
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バレリーナ:ウリヤナ・ロパートキナ
「ロシアの至宝」と称賛されるウクライナ出身のバレリーナ、ウリヤナ・ロパートキナ(Ulyana Lopatkina)。世界五大バレエ団の一つマリインスキー・バレエ団のプリンシパルダンサーを務める。
ヴィオラ奏者:ユーリ・バシュメット
来日回数も多いロシア出身のヴィオラ奏者・指揮者ユーリ・バシュメット(Yuri Bashmet)。ミュンヘン国際音楽コンクールで1位を獲得後ヴィオラのソロ活動を続け、現在はモスクワ音楽院で後進の指導にも当たっている。指揮者としても活躍し、モスクワ・ソロイスツやロンドン交響楽団、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団などを指揮している。

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