ニッキー 世界デビュー Nikki Yanokfsy

オリンピック関連ニュース・トピックス[2010/02/16]

バンクーバーオリンピック開会式でカナダ国歌「オー・カナダ」を歌った16歳少女ニッキー(Nikki Yanokfsy)が、2010年5月に世界デビュー・アルバムをリリースすることが明らかとなった。

カナダ・モントリオール出身のニッキー(ニッキ・ヤノフスキー)は、2006年の地元モントリオール・ジャズ・フェスティヴァルにて、10万人の観客を前に史上最年少12歳で鮮烈なデビューを飾った。

13才になった2007年には、ダイアナ・クラールやハービー・ハンコックの在籍するアメリカのジャズの名門レーベル「ヴァーヴ」史上最年少の歌手として、ジャズ・ヴォーカルの女王エラ・フィッツジェラルドのトリビュート・アルバム『ウィ・ラヴ・エラ』に参加。

2008年9月には、自主制作のライヴ盤『ニッキ・デビュー~エラへ捧げるスウィング』(右上ジャケット)をリリースすると、カナダ版グラミー賞「Juno Nomination」で2部門にノミネート(音源は13歳当時)。

デビュー・アルバムのプロデューサーは大御所フィル・ラモーンとジェシー・ハリスとの豪華タッグ。カナダ国内にとどまらず世界中から大きな期待を集めている。

【試聴】Nikki Yanofsky - Over The Rainbow