シュニトケ『タンゴ』
Alfred Schnittke - Tango

浅田真央/2010-2011 SP ショートプログラム(SP)使用曲

浅田真央(あさだ・まお)選手の2010-2011シーズン ショートプログラム(SP)使用曲は、シュニトケ『タンゴ』。

同曲は、1981年公開の映画「AGONY ロマノフ王朝の最期」サウンドトラック(サントラ)の一曲。

同作では、旧ソビエトのサンクトペテルブルクを舞台に、怪僧ラスプーチンの暗躍した時期のロマノフ朝(1613-1917)の崩壊が描かれている。

シュニトケとは?

アルフレット・シュニトケ(Alfred Garyevich Schnittke/1934-1998)は、旧ソ連のドイツ・ユダヤ系作曲家。ウィーンで音楽教育を受け、1961年にモスクワ音楽院を卒業し、翌1962年から1972年まで講師を務めた。その後は主に映画音楽の作曲により生計を立てていた。

シェーンベルクら の新ウィーン楽派やストラヴィンスキーなどの影響を受け、特殊奏法の多用や極端なポリフォニーなど斬新な手法で個性を発揮した。

浅田 舞 & 真央 Mai & Mao 2010-11

【試聴】シュニトケ『タンゴ』2010-2011 SP

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