NHK「トップランナー」 歴代テーマ曲は?

NHKゲストトーク番組/放送期間:1997/4 - 2011/3

「トップランナー」は、1997年4月から2011年3月末までNHKで放送されていたテレビ番組。音楽家やスポーツ選手、俳優など、各界の先端をゆく著名人や話題の人物をゲストに招く若者向けのトーク番組として人気を博した。

司会者も異色の人選で、大江千里、武田真治、箭内道彦、本上まなみ、田中麗奈など、NHKのテレビ番組にしては比較的大胆なキャスティングがなされ、他のNHK関連番組から見ても独自の存在感を放っており、柔軟で遊び心あふれる番組構成だったように思われる。

「トップランナー」テーマ曲については、司会者が変わる番組リニューアル時に合わせて、オープニングやエンディングで様々な楽曲が使われていたが、このページでは、その歴代テーマ曲の中から順不同で何曲か無作為にリストアップしておくこととしたい。

曲目一覧

New Ordar『Let's Go』

イギリスのロック・バンド、ニュー・オーダー (New Order) による楽曲『レッツゴー Let's Go(Nothing for Me)』。ベスト盤の1曲目にも収録されるなど、ニュー・オーダーの作品中でも特に人気が高い。

FPM『CITY LIGHTS』

音楽プロデューサー田中知之のソロプロジェクト、Fantastic Plastic Machine(ファンタスティック・プラスチック・マシーン)、通称「FPM」(現在は正式名称)による都会的で颯爽とした印象の楽曲『CITY LIGHTS』(シティ・ライツ)。

GOING UNDER GROUND『トワイライト』

日本のロックバンドGOING UNDER GROUND(ゴーイング・アンダー・グラウンド)によるメジャー6枚目、通算9枚目のシングル『トワイライト』。2003年9月リリース。ライブでの定番曲。

のあのわ『もぐらは鳥になる』

「トップランナー」のために書き下ろしたという新曲『もぐらは鳥になる English ver. -TR edit-』は、のあのわ初の英語詞となる曲。

のあのわは、ボーカル兼チェロ担当のYukkoを中心にした5人組編成のバンド。自身たちを「バンド」とは名乗らずに「楽団」と名乗って活動している。

2009年2月にミニアルバム「ゆめの在りか」(右ジャケット)でメジャーデビュー。2009年9月には初のフルアルバム「SPECTACLE」をリリースしている。